まぶたのむくみはどうやって対処するか

まぶたのむくみが起きるのは、泣いた後だけではありません。
お酒を飲み過ぎた翌朝や、塩分の多い食事が続いている時にも現れるのです。
もしも、朝起きて鏡を見た時にまぶたがはれぼったいと感じたら、
とても効果的な方法があります。ぜひ試してみると良いでしょう。

まぶたのむくみには、温かい刺激と冷たい刺激を交互に与えるのが良いそうです。
血液の流れが良くなり、貯まった水分や老廃物が排出されるからでしょう。
まずは蒸しタオルを作って、3分ほど顔の上に載せておきます。
その時に、むくみの気になるまぶた部分には、タオルの上から手で軽くマッサージすると
良いでしょう。

タオルが冷えるまで載せておいたら、次は思い切り冷たい刺激を与えます。
冷水で顔をバシャバシャ洗うのです。
鏡を見てまだはれていると感じるようなら同じプロセスをもう1度繰り返して下さい。

蒸しタオルはタオルをたっぷりめに濡らして電子レンジに入れれば簡単に作れます。
60度くらいで十分熱いです。
あまり温度を上げ過ぎると熱すぎて顔に乗せられません。

MENU